彼岸花とカルマ

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昨日ここ高尾は秋晴れで、気持ちのいい日を過ごしました。

明日からはまた天気は下降気味…天気の悪い日が続くときは、妄想だけでも楽しみたいものですね(^^)/

そして、あんまり天気の良くないお彼岸も終わりました。

今回の秋のお彼岸は、彼岸入りの前に私にとってはピンポイントのアドバイスをいただいていました。

そういうこともあるかもという気持ちと、出来る限りはやろう。という気持ちです。

簡単に言うと、家系上のカルマについてアドバイスをいただきました。その方は私が、本当にたまたまその日そこに行くことになったのでお会いした方で、その人に会うためにそこに行くことになったんだ、と今になると思います。別にドラマを仕立てるつもりはありませんが。

昼食時なぜか初対面のその方達とご一緒することになり。私を一目見て「あなた、日本じゃないわね。いた場所が日本じゃないわ。」と。過去生の事を言っているんだと思って、「はい。中国とインドと聞いていますし、実際幼少期には中国にいた時期がありました。」とハジマリ…。なんだかよくわからないけど妙に話していていい感じだったので、自分は自分の魂を気に入っているとか普通だったらはばかられる会話も、そーね。そーね。と。その場の全員の前世の話などもして話が弾んでいました。

ちなみにその方はお年を召している感じもあり、なんだか踏んでる場数が違うと感じましたが、先入観は持ちたくないから出た話をそのまま素直に聞いていると、とても興味深い話をされていました。

その方は産まれたお子さんがまだ乳飲み子の時に、まだ生まれてきていないけれど我が子の連れ合いになる子と会話をしたと言い、実際その子がやっぱり我が子と結婚したというお話を。

ディティールが素晴らしかったのですよ。それが証明されるところが!!エッセンスが凝縮されていていい話だなぁと思ったし、本当に面白い話だったのですが、お相手のあることなのでこのへんで…。

ただ、感じたのは、その方の能力を考慮しても母という人種は息子に対しては類稀な愛が発揮されるのだなぁと。感嘆の一息を漏らしました。

そんな中で、なんとなく、ふと、ほぼ諦めていることについて聞いてみることにしました。原因なんてあるかどうかわからないけど。と。

すると悩みの解決は家系の助けを借りる必要があるとのこと。その悩みとは直接的ではないものの、そのことについて、自分自身常日頃感じていることはありました。そう書くとどんなにすごい家系なの??となりそうですが、そんなにすんごいことがあるわけではないにしても、何かしら皆色々ある。その程度のことだと思います。ちなみに、家族間の仲は至って良好。

そのことについて、自分なりに家族の手を借りて解決してきたつもりの旨を話すと。そうね。そうだわ。信仰心があるものね。と。

具体的なことは言わないモノの、お墓参りに行かなくてはいけない人がいると言われ、そうじゃなければ家系図をたどりながらやることがあると。

それ…、ハワイのヒューレン博士が実践していたホオポノポノだよね。それは、型を変えたホオポノポノ。(ホオポノポノについては家族療法の一つとされていて、ヒューレン博士のこの手法とは違う形で始まっていました。)

それに限らず、念仏を唱えることも、なんにもなくともありがとうとひたすら唱えることも、聖書を読み上げたり、唱和することも、本質的にはクリーニング。

結局、心がなくとも言霊なので浄化作用は出るのでしょう。

とりあえず、タイムリーに出来ることとして、彼岸ぎりぎりに神奈川の南から埼玉の中央、高尾とご先祖様大感謝祭と銘打ってお墓参りツアーに行ってまいりました。私はお墓にはいないから私の墓の前で泣かないでくれという歌がありましたが、お墓とか行事は生きている人の都合の為にあるものだとつくづく実感。生きている方は生きている方でやることがあって、その繋がりが儀式として現され、利用できる場。お墓。ビジョンでもよいし、回転式で出てきても良い。だんだん形式が自由に溶けてきていますが。

お彼岸はご先祖様を始め、関わりのあったおじ・おばと繋がりやすい時期だな。と改めて思いました。思考は現実を創る。という言葉がありますが、違う意味で私の場合特にこの時期ひどくなるのか…。会う人会う人が血縁者と同じ名前、顔が似ている、関わりの深かった人と同じ名前、顔が似ているのオンパレードで…。顔が似ているのは、多分性格の本質的なところがよく似ているせいかもしれませんが…。

でも、今日会うその人は、違う人。そういう時は急いでフィルターを外します。

これはこれでお彼岸のカルマなのかもしれませんね。もう考えても意味ないので、素で接しています。

なかなかうまくお伝えする言葉がなくて、長文になってしまいました。

まだ、そこら辺の回路が構築されていないのでしょう。

拙い内容にお付き合いくださり、ありがとうございました。。。

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