イヤシロチ2 白山ひめ神社

ブログをご覧くださり、ありがとうございます!!

先日も台風のことを書きましたが、今回も台風10号が上陸しようとしているところです…。

それにしても、今年は暑さが収まるのが早いような気がしますね。

昨日は夜外出するのに半袖では寒かったです…

さて、大分お待たせしてしまいましたが、イヤシロチの後半です。

ちなみに、イヤシロチとは…http://www.igakutogo.com/narasaki.html

医学統合研究会のホームページより。

原理を発見したのは天才工学者・楢崎皐月博士(明治32年~昭和49年)で、住むと健康になったり、動物が集まったり、植物・農作物が良く育つ土地がイヤシロチであり、その逆に住人が不健康になったり、動植物が望ましくない状態になったり、建物の老朽化が進んだりするのがケガレチです。イヤシロチの語源は「弥盛地」で「生命力が盛んになる地」という意味であり、ケガレチは「気枯地」で「気が枯れた土地」を意味します。

ご興味ある方は、ホームページをのぞいてみてくださいね。

そのイヤシロチの中でも、船井幸雄氏が自著において特筆していたので私も知ることが出来、本で立ち読みしてから大分経っていたのですが行ってみることにしました。

金沢市立工業高校そばの越前そば屋さん、五福でおろしそばを食べてから、すいすいと渋滞にはまることもなく無事到着。

いつもとは違う気持ちで鳥居の前に立ちました。

ここは入口の鳥居をくぐるとすぐに杉や、スズカケノキの大木がたくさん植わっているのがとてもいい空気を醸し出していて、とても特徴的です。

IMG_0172この木を見ただけで、なんとなく来てよかった気持ちにさせられます。

IMG_0175

そして私の大好きな、神馬♡。神無月には、この子に乗って出雲大社にいかれるのでしょうか…。

そして、神門がからみるご神殿は厳かで、平日だったのであまり参拝者は多くなかったけれど、皆さん熱心に参拝されていました。

ここの神様は、白山比咩大神(=菊理媛尊:くくりひめのみこと)と言って『日本書紀』に登場する女神のひとりです。

簡単に言うと、黄泉の国の境界で、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の為に仲裁をしてあげた女神で、その名の示すくくりは括るとつながり、「和合の神」「縁結びの神」とされているそうです。

ちょっと白山ひめ神社のホームページに書かれている内容も載せてみますね。

『日本書紀』によると、「国生み」(国土を誕生させる)、「神生み」(地上の営みを司る神々を誕生させる)を命じられた伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)、妻である伊弉冉尊が火の神を出産した際にやけどで亡くなってしまいます。
それを悲しんだ伊弉諾尊は、死の国である「黄泉の国」へ妻を迎えにいきますが、醜く変わった妻の姿を見て伊弉諾尊は逃げ出してしまい、怒った伊弉冉尊は夫の後を追います。

黄泉の国との境界で対峙するふたりの前に登場するのが菊理媛尊で、伊弉諾尊・伊弉冉尊二神の仲裁をし、その後、天照大御神(あまてらすおおみかみ)や月読尊(つくよみのみこと)、須佐之男尊(すさのおのみこと)が生れます。
白山比咩神社では、菊理媛尊とともに伊弉諾尊・伊弉冉尊も祭神として祀られています。菊理媛の「くくり」は「括る」にもつながり、現在は「和合の神」「縁結びの神」としても崇敬を受けています。(http://www.shirayama.or.jp/hakusan/god.htmlより抜粋・編集)

気になるご利益ですが、和の神様なので縁結びを求めてこられる方が多いかもしれませんね。

もちろんそれが主なのですが、私が5年位前に読んだ深見東州さんの本には、ここの神社にお参りに行くと仕事の上でご利益がある書いてありました。

それを読んだ私は、ホイホイと参拝に行き、それはそれは大きな試練を頂戴しました。

やっぱり気持ち、心持が大事なので皆さまはそうはならないと思いますが、根底にどのような気持ちを携えてお参りに行くかは本当に大事です。

身をもって体験しました。。。

ブログをご覧の皆さまも、石川県においでの際にはぜひぜひ白山様にお会いくださるといいかと思います。アクセスは上記の白山ひめ神社のホームページをご覧ください!

私の場合は、どこかで欲を見透かされていたのでしょう、結構な試練を頂戴しましたが、敬虔な気持ちで接すればきっと恵みあるご利益を頂戴することと思います!

長文お読みくださり、ありがとうございました(^^)/

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