大鳥神社2

ブログをご覧くださり、ありがとうございます(^^)/

昨日は、ブログを更新している最中に急にWindows10の更新が勝手に始まり、電源を入れたり落としたりしていたらなんだかイライラしてきたので、こんな気持ちで書いてもいいことないや!!と思い途中でやめておきました。変な止め方でごめんなさい…。

さて、今日は大鳥神社の続きです!

昨日、神様カードと書きましたが、大鳥神社の神様は国之常立神といって大地を作った神様としてそのカードの一枚になっています。夫の人が引いたメッセージによると、舞台から降りて自分が演じている役柄を客観視するように。とのことでした。その言葉はヒットしました。

また、仕事や人間関係でチャンスをつかめ。とも。そんなガツガツした感じではないのですが、このブログをご覧くださった方が大鳥神社を訪れた時には、このご利益を知っているのと知らないのとでは変わってくるんじゃないかと思い、ここに記してみました…。何かいいことあるといいですね(^^)/

ちなみにやっぱり舞台から降りる という一文に心当たりがあり、雨も上がったので、トライアスロン日本選手権を観戦した後に目黒まで行ってきたわけです。

印象はというと…。仰々しくなく、地味。屋根の鮮やかさのみ頑張りがみられます!

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鳥居を見上げる時、結構首に角度がつくためムチ打ち症の方はご注意ください。という感じでしょうか?iphoneに収まりきらないその風格。どいーーん。

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そして剪定されたいちょうのご神木の選定され方がかなり大胆で、ちょっと気になりました。大丈夫!?痛くない!?と聞きたくなる感じ。

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ちなみに…。大鳥神社のHPに書いてあった由緒を下記に…。

ちょっとあまり読む気がしないのですが。。。要するに目にも効きそうで、鳥と縁があるみたいですよ!最近目がかゆいのでちょうどよかったです!境内もコンパクトでサクサクと行って帰って来られる印象です。

御祭神 主祭神 日本武尊(やまとたけるのみこと) 
相殿神 国常立尊(くにのとこたちのみこと) ※日本の国開きの神様です。
弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと) ※日本武尊のお妃さまです。

  景行天皇の御代、当所に国常立尊を祀った(やしろ)がありました。日本武尊は景行天皇の皇子であり、天皇の命令で熊襲を討ち、その後に東国の蝦夷を平定されました。この東夷平定の折、当社(大鳥神社)に立寄られ、東夷を平定する祈願をなされ、また部下の「目の病」の治らん事をお願いされたところ、首尾よく東夷を平定し、部下の目の病も治って、再び剣を持って働く事ができるようになったので、当社を盲神(めくらがみ)と称え、手近に持って居られた十握剣(とつかのつるぎ)を当社に献って神恩に感謝されました。この剣を天武雲剣と申し、当社の神宝となっております。
  当社の社伝によると、「尊の(みたま)が当地に白鳥としてあらわれ給い、鳥明神(とりみょうじん)として祀る」とあり、大同元年には、社殿が造営されました。当社の社紋が鳳凰(ほうおう)の紋を用いているのはこのためです。
  また、江戸図として最も古いとされる長禄の江戸図(室町時代)に当社は鳥明神と記載されております。尚、この江戸図に記載される社は九社しかなく、当社は江戸九社の一つにかぞえられております。

ブログをご覧の皆さまも、近くにお越しの際には寄ってみてはいかがですか?

何かいいことあるかも知れませんね。いいこと、あるといいですね(^^)/

お読みくださり、ありがとうございます!!よい週末をおすごしくださいーー!!

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