ミールスの説く平和♡@南インドレストラン 町田木曽

こんにちは!

ブログをご覧くださり、ありがとうございます!

今日はずっと行きたかった町田市の木曽にある南インド料理のお店、南インドレストランに行って参りました。

店名が書いていない看板って初めてみました!!

壁に並ぶ調味料…✨

教訓めいたインド絵画✨ほかにも貼ってあったのですが、神の愛は永遠。とか 働くことが人生で一番いいこと!? とか(ちょっと多分違います)。ちなみに写真の絵画には、人生はどれだけ長生きしたかが問題ではなく、その質が問題だ みたいなことが書かれていました。

ケララ州の地図もありましたよ。

お店の名の通り、インドの南西にある州の料理ですが。日本ではネパールやカシミール地方など北インドの料理を提供するお店の方が多いです。ですからインド料理というと、北のこってりと冬に脂肪を貯めるイメージが割と一般的に知れ渡っているみたいですね。

私もつい最近まで、そのイメージでした。

ですが、南インド料理を一度試してみると…✨その味は魅惑的で滋味深く、また会いに行きたくなる味でした。

単品もありますが、ミールスと呼ばれる定食の様な、何品かがトレイにのって出てくるメニューが色々楽しめるので、それにしました。

まずはサラダ。新鮮でした✨私たちの後に赤ちゃん連れの方が来たのですが、サラダは一回一回作っているみたいでした。

このお盆の他に、ナンかパロタと呼ばれる小麦の広げたクロワッサンの様なものを選べました。左から、ホウレンソウとマトン、トマトとチキン、ラッサム(トマトと野菜の酸っぱいスープ)ヨーグルトカレー、サンバル(野菜と豆のカレー)パパド(ひよこ豆の薄焼き)バスマティライスです✨

ラッサムを飲んだ時に、一瞬薄いかも?と感じました💦が、全種類食べると…。ちょうどいい!!

各家庭の味噌汁の味は違う。そんな感じでした。

どれもおいしかったのですが、ヨーグルトカレーは特に食べたことなくて意外でしたがとても美味しかったです✨ホウレンソウやトマトのカレーは、他のお店で同じ名前で出てきたものを食べたことはありますが、味が違います…。

美味しい。このお店独特の味ですね。

そして、私はバスマティライスが好きです。サラサラでとても軽い…。ナンとかいらないのでお代わりさせてくださいといいたくなります。

最後に、サービスです♡と出してくれたマンゴーとミルク!?の寒天入りヨーグルト♡歯ごたえがナタデココに似ていて美味しかった✨

とにかく、一体何回 おいしい✨ と言ったことか…

恰幅が良いお店の方に、おいしかったです!!!と伝えると、辛くなかったですか??と。ぜんっぜん!!おいしかった!とおいしいを連発。

元々インド料理が大好きですが、ここの南インド料理は本当にどれも味に違いがあって、どれもが独立していて美味しい。けれど お盆一つのものとしてもまとまりがあるので、食後のお腹が落ち着くのです。

調和していて、平和なミールス♡また会いに行きますからねー(^^)/

そして

地図を見ていたら思い出したこと。

作家新田次郎(武田信玄、八甲田山死の彷徨)と藤原てい(流れる星は生きている)の息子で、数学者の藤原正彦と作家小川洋子の対談をまとめた本(世にも美しい数学入門)に。

天才数学者が生まれる条件 という章があって

インドではケララの隣にあるタミル・ナードゥ州から一番天才が出ていると言っている記述があるのです。

藤原は、この中で天才数学者が生まれる条件を三つあげていて…

1.何かにひざまずく心があること(日本なら神仏・自然)

2.そこに美しいものが存在していること

3.精神性を尊ぶこと

と。なんか。何かが分かりそうになるのですが(天才とか関係ない)まだ奥に何かが眠っている…。

南インド料理を食べる時は、いつもこの話とゼロが生まれた話を思い出すのです✨

お読みくださり、ありがとうございました(^^)/

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