ブッダがアナンダを連れて行ったこと

ブログをご覧くださり、ありがとうございます(^^)/

昨日のブッダに続いて今日は、アナンダのこと。を書きたいと思います。

一体ブッダはなぜ、コーサラ国への旅の供にアナンダを選んだのかな?と思っています。

己の過去に犯した残虐非道の行いから、一人で預言者を探す旅に出た時、相当蔑まれ、虐待されるアナンダ。しかし、アッシジの助けがあって一通り受けるべきものを受けると、二人の預言者と自分が殺戮してきた人数と同数の者をブッダの元に連れ帰ります。

そして、啓示を受けたブッダが、次の場所に選んだコーサラ国の旅のお供に選ばれます。

なんでアナンダは選ばれたのかな。

一つには、アッシジの助けが受けられるというところにあると思います。

また。

oshoタロットというカードに、sorrowというカードがあります。阿難(アナンダ)がブッダが亡くなって涙を流しているカードです。

読んだので、なんとなーーーくは理解するのですが、アナンダがブッダと一緒にいる意味があるとは思うものの、まだわかりません。

ただ、アナンダという人間が、ブッダの最期に深くかかわることが、アナンダの本当にためになる、とブッダは感じていてそれがブッダのためにもなっていたのだと思いました。

書くのは簡単で、想像するのは妄想だけで十分です。

この考えが正しいかどうかも、分からないですが。自分が感じたこのことを突き詰めていきたいと思います。

お読みくださり、有難うございました(^^)/

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