その名について…

こんにちは😃

随分前に書いていた記事を

ちょっと長いけど、どうぞー♪

先週末のこと

マナカードのリーディングをしていて、深い感動を体験していました。

運命の時には、内側からも勢いを伴って手が差し伸べられるのを目の当たりにし、湧き出る感情を流れるままに。

されど粟立つ皮膚はこの時を、逃すことなく全身をもって経験していると、私に訴えかけていました。

カードは、真っ直ぐにかつクリアな様相を呈していて、まさに時は今だと告げていました。接点や交点と言えばポイントだけれども、本当は巡っているだけでそれすらも忘れさせられるような時でした。

つい何週間か前に、吉本ばななさんの本で15.6年くらい前に読んでいた「彼女について」という本がどうしてもまた読みたくなって読んでいました。

当時、ばななさんあるあるでオチの部分がその時自分が妄想していた世界によく似ていて、そのオカルト的な要素にばかり意識がいっていたのでした。

 辛い経験に直面していた時で、人に相談しても何かにすがっても絶対に解決しないことはわかっていて、ただ、その時は私が体験している事の意味とか、それが何なのかを知りたいと切に思っていました。

多分それらのヒントがある様な気がして、たまたまコンビニにあった小説を買って読んでみました。

それはインド人が書いた小説で「その名にちなんで」というタイトルでしたが、当時の私に答えは見つけられませんでした。

ある日、近所の方が道端で草むしりをしていて、そのことに関わることである人からその方にお礼を言ってね、と言われていたことを思い出したので、声をかけてお礼を伝えました。

すると、その方は答えてくれたのですが、その一言で悩んでいた気持ちが随分と軽くなったのです。

不思議に思いながら、それが何かも知らず。

多分私とその方が言葉を交わすことは、もう二度とないでしょう。そんなことは考えず、ただ、お年寄りが持っている真の力に触れたってことかな⁈とか思いながら、忘却の彼方におきざりにしていました。

それからの15.6年後の今  彼女について、で一番大切な部分を読み直した時、当時私が体験していた辛かったことの名前と、近所の方の放った言葉と私が受けたモノの名前が、そのものずばり書いてありました。

心底驚いた瞬間に、色んなものが溢れて止まらなくなりました。辛かったことは、自分の人生において大事なことだったことにも驚いた。あの日、自分の事は自分が一番よくわかっているはずだと思って一つの答えを持っていた自分の、想像なんて決してできない力が働いていたことに納得せざるを得ませんでした。

当時の私が真の癒しにふれるためには、近所の方の70年以上の人生が必要だったことが感慨深く。

なんの感情ものっていない状態で発せられた言葉。

そして、交わした言葉にも、受けた光にも、ちゃんとした名前がついていたこと。

そして何より、ずっと知りたかったその名前を知るには、あれからの15.6年という年月が必要だったこと。

知りたかったそれらの名は全て同じで、その名前を確認した時に、なぜ、自分がそんなにもそれを知りたかったかがわかったのでした。

先週末の出来事がこの15.6年をかけた出来事とリンクしている合図がありました。

この経験はこれからまた入ってゆく世界へは持っていけないというか上書きされてゆくと思うので、これをおいてゆこうと思いせっかくなので書いてみました。

スッキリ。

なんだよ💢全然よくわからねー💢って感じだったらすみません💦

でも、書きたかったし、ピュアな感動を持って書いてみました✨✨✨

今心 満たされてこその 旅路かな

読み人しらず

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