紅茶とカルマ

紅茶とカルマ

みなさんおはようございます

先日遭遇したことです。

紅茶にまつわることで、少しもやっていたことがありました。

ある事情があって紅茶が入ったカップを手に掛けることに抵抗があったのです。それを拒否することは自分の中に抵抗の芽があることを認めることになるし、愛から遠くなる気持ちがあったから、それはもっと嫌だったのでした

二重。

そうして一旦は無理矢理受け入れてから、自分が飲む分の紅茶を別に入れてそれを飲んでいたのです。

すると、ある人が施した出来事によって、あり得ないことが紅茶の中に起こりました。

その時、その状況について怒りが湧いてくるのが普通なんだけど、全く湧いて来ませんでした。状況に対して適切な対応をとってやらないと私が飲んでいる紅茶に対して何をしたのか相手がわからないだろうし、その相手にとってそれは、本当によくないのはわかっていたから、口で出来るだけわかりやすく説明してあげました。

そして全く別のことを、私は心中に感じていました。

単に宇宙がバランス取り戻しただけ。

私の最初に紅茶を通して炙り出された意識が無ければ、その出来事は起きなかったでしょう。

普通だったら怒り心頭の場面で全く腹が立たないほど、自分が人間出来ているとは思いもしないけど、今回ばかりは宇宙の法則の方に納得がいっていたから腹が立ちようがなかったのです

出したモノの本質が還ってくるのが宇宙の法則です。

そこを観る目を磨いてゆきます。

魂の存在を、顕わしてゆくのです。

また一つ学んだ出来事でした

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