11月後半のマナ・カード

ブログをご覧くださり、ありがとうございます(^^)/

あっという間の11月後半ですね。昨夜はスーパームーン。ここ高尾は結構な雨で残念ながら見られず。でも、今日見てもきっと素敵な月夜のはず…。

さて、今日ひいた11月後半のカードは…。

15番のAWA アヴァ 供物と生贄のカードです。

生贄は、見返りを求めた行為です。一方、供物は捧げもの、見返りを求めない行為です。

対価としての相応しさを見極める。などの意味も含んでいます。

自らの行為が、見返りを求めているのか、そうではないのか。今月後半は、動機を明確にする必要がありそうです。

そう感じる一方で、最近読んだお話しの中から…。

私利私欲なく、純粋に相手を思いやる動機を持った、行為の波動は高いという話。そりゃそうだ。。。。色々な場面でジャッジを手放せ、とか、自我の判断の超えたところに宇宙があり、全てはバランスの元にあるなんても言われますね。

目指すところはそういった場所で、分け隔てなく施すことだと思うのです。

そういうこともひっくるめた上で、このカードは敢えて自らの行為の動機に目を向けろといっています。

今の自分は、どうなのかな?と。内側を見つめなさいと言っているのだと思います。

例えば相手のことが好きじゃない。そんなことはやりたくない。

無理はしない方がいいと思います。心身ともにいい影響がないので…。

そして色々な事情で、そう出来る時と出来ない時があります。

心が明け渡すことを許さない時は、その心の在処を認めたうえで、1割を与えられたらいいんじゃないかと、考えるのです。どんな形でも構わないと思います。

自分が感じる、一割を。

そこから、成長が望めるのだと思います。

与えたくない状況、与えたくない相手、にも少しは分かち合う。それが自分の心を変えるのではないのでしょうか?

いやだーーー!!と思う方に向けて書いていますが、分かち合える方はバンバン分かち合ったらいいですよね(^^)/

平和に多大なる貢献を、さらにお進めください!

15番 AWA アヴァ のカード。

今月後半に、分かち合い の意味合いが加わることを望んで行動していければな。と感じます。

お読みくださり、ありがとうございました(^^)/

写真は、マナ・カードの教本

「マナ・カード ハワイの英知の力」 キャサリン・カラマ・ベッカー博士 著

ドヤ・ナーディン 絵 新井朋子訳 ナチュラルスピリット出版 2003年 初版発行

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