10月前半のマナ・カード

ブログをご覧くださり、ありがとうございます(^^)/

いよいよ今日から10月ですね。今年も残すところあと3カ月です!

前回のカードは、31番のPUHI うなぎ 崩壊 がテーマでした。

あまりピンと来ませんでしたが、本を読んでメッセージを受け取った後半でした。それからご先祖様大感謝祭をうやうやしく執り行いました。意外に、移動距離の大きかった半月でした。

さて、今回のカードは…

38番 PAPA & WAKEA パパ アンド ワケア 苦闘と全体 がテーマです!

簡単にご説明すると…。局面の一部を取り上げて、その中で善悪を判定してみても、全体でみるとあながちそれだけではない。という。大局的には、多くの恵みがもたらされるカードです。

このカードを、私は気に入っています。カードそれぞれ、みんないいところがありますが。

ある局面に居る時、特に苦痛の感情を伴う場合にはどこかに原因を探すものだと思います。あいつが、悪い。ちゃんと○○じゃないからだ。法律が悪い。本当によく聞くフレーズですが、外側に求めるのですね。

違います(^^)/ 断言します、自分の中にあるものなのです。

それを言いたいわけではなく、どんな局面も、自分の感情や状況の有利・不利に関わらず、全体の流れ中にあるということ。そして一個人をこのカードの対象と考えて、当てはめる言葉として最適な言葉は、産みの苦しみ だと私は思っています。子供が生まれてくるときには、相当お母さんは苦しい思いをしますね。産まれ来るものが大きいほど、それに対する消費エネルギーも大きい。でも恵みも豊か…。

このカードに表現されている神話には、いくつかの背徳行為が関係しています。それを読んでいていつも思います。一般的に背徳行為は倫理上タブーとされていますが、このご時世の背徳行為も、私自身はご本人がどうしてもやりたいならばやった方がいいと思っています。悪いことだとわかっていても。やる必要があるときが、あるのだと思っています。どういう人間になろうとも。自分自身は別にしようと思わないので、気持ちを理解できるかはわからないですが、本当の平和とかとか言いたいのなら、背徳行為同じように認められるものだと…。みんな、ある のですから。

ただ、ごくごく個人的な考えなのですが、背徳行為に伴う裏切りの感情や自らを悪意で満たすことについて、それらによって自分の魂に多分キズがつきます。せっかくこちらにいて、それは悲しいと。

思いのほか、このカードを切り口に、話を別としたいわゆるネガティブなことについての想いが記せました。

産みの苦しみ…。前進→崩壊→産みの苦しみの流れですが、一体どんな前半になるのやら。見当もつかん。もし本当に苦しみならば、漬かりきって味わい尽くそうと思います。

お読みの皆さまには、もし同じような方がいらっしゃいましたら、奥深くで手をとってお互い頑張りましょうね(^^)/

お読みくださり、ありがとうございます。

写真は、マナ・カードの教本

「マナ・カード ハワイの英知の力」

キャサリン・カラマ・ベッカー博士 著

ドヤ・ナーディン 絵 新井朋子訳

ナチュラルスピリット出版 2003年 初版発行

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